当院の特徴 | 福岡県久留米市「まるやま脳神経内科・糖尿病クリニック」

まるやま脳神経内科・糖尿病クリニックの院長・看護師・スタッフ

患者さまと家族の未来を明るくする、
安心できるクリニックを目指して。

当院は、1982年より福岡県久留米市で開業した丸山クリニックの先代院長の遺志を継ぎ、2024年2月より「まるやま脳神経内科・糖尿病クリニック」として再オープンしたクリニックです。
これまでの身近な掛かりつけ内科クリニックとして、またそれに加えて脳神経内科や糖尿病の診療にも特化したクリニックとして生まれ変わりました。
久留米医療圏と佐賀県東部医療圏において、脳神経内科を標榜しているクリニック(脳神経内科専門医)は少なく、大学病院や中核病院において入院・診断・治療・退院した後の外来通院フォローを担い、後方支援する脳神経内科のクリニックが不足しています。糖尿病診療についても同様と言えます。総合病院との病診連携をはかるべく、地域医療を支える診療所(クリニック)としての役割を大切にしていきたいと考えます。

  • 疾患の診断と治療をおこなう
  • 未病と合併症の予防をはかる
  • 患者さまに本来備わる美しさと健康をひきだす
まるやま脳神経内科・糖尿病クリニックの廊下
FEATURES

気軽にかかれる地域に根差したクリニック

風邪や発熱などの際や生活習慣病の検査や投薬などの際にもお気軽に受診ください。
町のクリニックならではのフットワークを活かして、大病院と比較してスピーディーに検査・診断が実施できます。大病院では一カ月待ちになることもあるMRI検査も、混雑状況次第では受診当日に実施することも可能です。また、院内設備はご高齢の方でも利用しやすいバリアフリー仕様。検査機器には圧迫感が少ないオープンMRIを導入することで患者様の不安を軽減するなど、患者様にとっての「利用しやすさ」を重視しています。

まるやま脳神経内科・糖尿病クリニックの外観
FEATURES

地域の中核病院・大病院とのスムーズな連携

「まるやま脳神経内科・糖尿病クリニック」の院長は、現役で久留米大学病院と古賀病院で働く勤務医でもありますので、高度な医療を提供する大病院ともスムーズに連携可能です。

脳神経内科専門医・糖尿病専門医・総合内科専門医の資格を持つ丸山俊一郎院長
FEATURES

幅広い症状・疾患に対応する各種専門外来

脳神経内科という診療科は、あらゆる年齢層の方の頭痛・めまい・脱力・振え・ふらつきなどの症状を詳しく診る科です。また平均寿命の延長、人口の高齢化により、パーキンソン病、認知症、脳卒中後遺症、フレイルなどの脳神経内科で診る疾患はますます増えています。当院では頭痛外来、もの忘れ外来、脳ドックも掲げていますので、いつでもご相談ください。
糖尿病についても、内服治療のみでなく高度なインスリン治療まで、種類を問わず幅広く診療対応が可能となっています。